『緑道ハレバレ散歩』ブログ

横浜都筑・港北ニュータウンには全長約15キロメートルの緑道がありますが、コロナ禍で散歩をしながら豊かな環境に今更に感動している仲間たちで「緑道ハレバレ会」を結成しました。2020年10月初旬、港北ニュータウン計画に初期から関わって来られた川手昭二さんの話を伺う機会を持ちました。ハレバレ会ならではの、一歩踏み込んだ港北ニュータウンの歴史や景観、特に緑道の魅力を発信していきます。

見て楽しい・読んで楽しい・歩いて楽しい!
ミウラ折りの絵地図『緑道ハレバレマップ』が完成しました。

2025年6月の全体会を開きました。 

日時 2025年6月20日(金曜日 )13時30~16時30分 
場所  MYプラザ 
参加者 江幡(千、正)、大橋、白川、杉原、野島、福井、木下 計8名  (michi記)
今全体会今日の議題
①マップの販売促進について
 *ボッシュホールギャラリーでの展示会の具体化
 *イベントに参加して販売促進
②つづきの丘小コミハのさんぽの報告
③「ふれあいの木」について     
④会計報告
絵地図売上金の活かし方について
⑤その他

①から⑤について以下のように話し合われました。

①ボッシュホールギャラリーでの展示は絵や写真または文章や詩によって緑道の魅力を知ってもらう場とする。
主にハレバレ会メンバー、ほかに参加したい人がいれば参加OKとする。
ここで緑道の魅力を多くの人に知ってもらえるよう、見る人達にその場所に行って見たいと感じてもらうことを目指し、緑道絵地図でその部分を表示する。(裏も含めて)
MAPの販売を行いたいが物品販売は難しいと思う。どこで買えるかは明示する。
今年中の開催を目指す。マップの残り部数は現在2000ほど。
ボッシュホール・ギャラリーの展示は、仕事として高橋美江さんの力を借りたい方向で話し合った。

②つづきの丘小コミハのさんぽ(6月8日)の報告
大橋さんから報告がありました。
また、杉原さん、福井さんからワイン屋さん2件が組み込まれた散歩報告がLINEにてありました。
参加した白川さんからはガイドの3人(大橋、福井、杉原)の評判がとてもよかったとの報告も届いています。
③について
「ふれあいの木」は都筑ふれあいの丘駅近く「誰でも交流スペース」として開放運営される。
すでにブックカフェが入口すぐのスペースに本棚を並べています。
「ふれあいの木」ではハレバレ緑道地図の販売が可能。販売促進に有効である。
代金の20%は販売手数料としてふれあいの木に納める。ハレバレ会のMAP販売促進につなげる方法を考える。
現在「ふれあいの木」の運営協議会メンバーは現在6人。運営資金はゼロ状態から始まるので様々な方法で集めていくように検討中です。

④会計報告
特に報告なし

⑤その他
上野先生から 緑道に関して、ゆるやかに交流する機会を、年2回ほど設けると良いのではないか。と言う提案がありました。
その他ボランティア保険についても話し合われました。
                              以上

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